束縛時間の対価に給料をもらっているのか、仕事の成果でシビアに判断されるのか。フリーランスと会社員の意識の違い

明日からフリーランス!エージェント効果的活用法

明日からフリーランス!エージェント効果的活用法とは

About siteフリーランス専門エージェントのアドバイザーとして、多数のフリーランスの方たちと企業をマッチングするお手伝いをさせていただいております。すばらしいスキルを持ちながらも、そのスキルを活かす場を見つけらずにいるフリーランス皆様のお役に立てればうれしく思います。

カテゴリ一覧

フリーランスと会社員の意識の違い

フリーランスと会社員の意識の違い

働く時間も任務も場所もすべて会社の指示に従う会社員と、自分の判断で選んだ仕事を好きな時に好きな場所でこなすフリーランス。ライフスタイルもスタンスも全く異なるそれぞれの働き方において、やはり意識も当然違ってきます。会社員とフリーランスの意識の違いについてみていきましょう。

会社員

会社員は、たとえ仕事をしなくても会社に出社し、座っているだけで給料をもらう事が出来ます。一昔前までは、さらに終身雇用という文化が定着していたため、一生安泰という安心感もありました。そんな時代であれば、会社という組織の中にいる事に対して何の違和感も抱かなかったという人も多かったのではないでしょうか。しかし、バブルが崩壊し、中小企業だけではなく大手企業や銀行までもが倒産し、業績悪化のための人員整理やリストラなど、終身雇用の文化は幻想化してしまいました。勤務時間に自分の椅子に座っているだけで安泰という時代が終わった今、会社員として会社に守り続けてもらうための努力が必要となっています。

フリーランス

会社に出勤しないフリーランスは、仕事をしないと日々の生活すらままなりません。出勤しないという事は、束縛もされないという事です。束縛されない自由を得るかわりに、厳しさも背負うことになります。いつ働いていつ休んでも自分の自由ですが、働けば働いた分だけ自分の身になる一方で、働かなければ一銭も得ることはできません。働くためには、仕事を自分の力で獲得することからはじまります。十分な収入や、仕事をとれる見込みが立たない期間は、フリーランスにとって苦痛であり恐怖でもあります。「休み」に対する感覚が会社員時代とは全く違ってくるでしょう。

収入はどこから?

会社員は会社から、フリーランスはクライアントから収入を得ています。会社員は、出勤するだけで、給料をもらう事が出来ます。もちろん、会社員だからと言って、仕事をしなくても良いという訳ではありません。ほとんどの人が、日々一生懸命仕事をし、給料をもらっています。しかし、その収入は、業績というより、勤務時間に対する対価といえるでしょう。それに対し、フリーランスは、どんなに時間がかかってしまっても、その商品に対しての報酬という事になります。ダラダラと時間だけかかっていては、望んだ報酬をもらう事は出来ません。いかに早く、相手が望んだ商品を作るかで、年収も大きく変わってきます。フリーランスと、会社員の大きな違いとは、仕事の成果への対価なのか、時間の束縛への対価なのかという違いと、その事実に対する意識の差です。

今読まれている人気の記事

Copyright © 2014 明日からフリーランス!エージェント効果的活用法 All Rights Reserved.